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燃料電池×CO2回収で目指す“究極の石炭火力発電”、実証が第3フェーズに+43
投稿日時 2019-05-15 10:50:57 (hwzvhe)   [1気になる]  [1興味無い]

https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1904/26/news048.html
>今回の第3段階では、2019年度中に完成予定の第2段階で建設するCO2分離・回収型酸素吹IGCC実証設備に燃料電池を組み合わせ、石炭ガス化ガスの燃料電池への適用性を確認し、最適なCO2分離・回収型IGFCシステムの実現に向けた実証を行う。500MW(メガワット)級の商業機に適用した場合に、CO2回収率90%の条件で47%程度の送電端効率(HHV)達成の見通しを立てることを目標とする。
>今後、高効率な石炭火力発電とCO2分離・回収が両立する技術を確立し、国内外で本技術を普及させることで、世界的なCO2排出量抑制(地球温暖化対策)への貢献を目指す。
環境団体に科学力で反撃するの頑張ってほしい。


参照しているニュース:◇ 止まらぬ石炭火力発電 「事業者はリスクに気付いて」◇ 石炭火力の全廃「日本は直ちに行動を」 温暖化対策 独連邦議会副議長が寄稿◇ 【千葉】 これ以上空気を汚さないで 千葉市で27日、東京湾石炭火力問題サミット

この記事に対するコメント

[#1] (nljwld) 石油を燃やすことには反対だが、石炭発電は採掘時点からの安全性や環境負荷を充分に考慮した上で賛成。

[#2] (qnwvpb) ビールやチューハイに封入する炭酸ガスはこれからは発電所で作ればいいな

[#3] (drnprk) 炭酸ガス用途の凡そ半分は溶接時のシールド用だとか。


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