[記事一覧]  [編集][削除] 155

[読み物]
北海道知事選目前。北海道大停電、最終報告書から読み解く「泊発電所待望論」の誤り 牧田寛+58
投稿日時 2019-03-25 09:22:51 (mytqrg)   [1気になる]  [1興味無い]

https://hbol.jp/188716
>建設からわずか10年、うち運転期間は2年でしかない、ほぼ新品の泊3号炉は、その建設が三菱重工を中心としたPWR陣営の原子炉建設能力維持のためという性格を持っていたこともあり、北海道電力にとっては諦めきれない心情は理解し得ます。しかしここまで述べてきたように、泊発電所再稼働への試みは、極めて高リスク、ローリターンの博打と化しており、経営上の合理性は全くありません。
>北海道の需要家にとっても風発を中心とした再生可能エネと天然ガス火力、北海道の地域性からIGCCを中核とした電源整備を迅速に行うことによって質・量ともに優れた電力を安価に得られる事が望ましいです。「原子力とは規制の上に成り立つ」ものです。原子力安全の論理を無視した政治遊びや失敗した経営者の保身やメンツのためのものではありません。いまがまさに選択の時です。


参照しているニュース:◇ 牧田寛氏によるレーダー照射事件の記事への反論

この記事に対するコメント

[#1] (kupfwj) またコロラド博士か。 

[#2] (gyileh) 震災で正気がどこかへ飛んで行った旧式戦艦のコロラド先生だな。

[#3] (ojndkg) 昨年の火力全停止が真冬じゃなかったからよかったもの こいつは北海道在住じゃないんだろ?

[#4] (edqxoi) そもそも電力需要オーバーで全道ブラックアウトしたのに原発再稼働の安全性ガーとか馬鹿じゃね。 原発抜きで電力どう安定供給するのか考察しろよ。


最終コメント 2019-03-26 15:23:34