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[読み物]
械闘と日中歴史問題 ~広東省から考える「ムラの戦争」と「国家の戦争」~+107
投稿日時 2015-08-16 19:04:21 (kxgxql)   [2気になる]  [4興味無い]

http://ji-sedai.jp/series/research/034.html
>中国の民間社会(特に伝統的な農民の社会)の時間のスパンは、一般的な日本人の肌感覚とは異なる。
>700年前にできた村が530年前にできた村を新参者扱いしたり、103年前(当時)の械闘の恨みで現在も隣村とギクシャクしている人たちの時間感覚からすれば、
>わずか68年前(当時)の日本軍の侵攻などはついこの間の出来事でしかないはずだろう。


この記事に対するコメント

[#1] (wjlhet) 読み物としてなかなかおもしろかった

[#2] (vezkil) 時間の話ではなく所属の話だろ。自分がどこに属するかで自動的に敵味方が決まるってだけ。関係性が損得や契約などの合理的なものではなく地縁や血縁に頼る母権社会なんだろ。

[#3] (cqareo) 大石内蔵助の子孫と称する女性が忠臣蔵を題材にした曲で演歌歌手としてデビューするときに、吉良上野介の地元にキャンペーンにきて、そこの市長にご挨拶したことがあったんだが、その町では「大石の子孫の娘が来る」と大騒ぎになった記憶が

[#4] (cqareo) まあ、日本ではネタで済むけど、大陸だとリアルに人が死ぬのな。

[#5] (exjgaf) 記録が残って、検証が出来るだけ、韓国より相当マシ


最終コメント 2015-08-17 23:11:44