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日本発のエボラ治療薬となるか~アビガンの話 : 有機化学美術館・分館+143
投稿日時 2014-10-29 16:47:13 (ibgrul)   [2気になる]  [1興味無い]

http://blog.livedoor.jp/route408/archives/52199518.html
>C5H4N3O2Fと、わずか15原子から成る大変にシンプルな構造です。
>この分子はRNAポリメラーゼにがっちり取り付いて離れなくなります。となるとエボラウイルスは遺伝子であるRNAを複製することができず、これによってウイルスの増殖がストップしてしまうのです。
>アビガンは普通に医療機関などに流通していない薬です。動物による安全性試験の段階で、胎児に奇形が生じる可能性が認められたため、日本では通常の認可が下りなかったのです。


参照されているアンケート:◇ ガチャピングリーンのサイトコン『有機化学美術館』

この記事に対するコメント

[#1] (ocblos) 大変わかりやすかった。相変わらず良いサイトだなぁ。昔はガチャピングリーンだったのに。

[#2] (eoelgs) 富士フィルム株買っときゃいいかな?

[#3] (avlpkp) サリドマイドみたいに妊婦に服用させなきゃいいって事かね。

[#4] (zvspik) 阿鼻(叫)喚

[#5] (vpjnsg) #3 種にも影響が出る可能性があるので男もダメ。


最終コメント 2014-10-30 10:49:31