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砲術教官を命ずる (前編)+277
投稿日時 2011-01-31 11:03:39 (cjraff)   [7気になる]  [24興味無い]

http://navgunschl.sakura.ne.jp/omoi/omoi_007.html
>自分は安全なところにいて現場で実際に戦うことは絶対にない。物事は机に座って紙の上でしか知らない。しかし自分が理解できないことを理解できるようするのは、自分に対して物事を要求する側の責任である。そして許認可するかどうかを決定するのは自分に与えられた権限だ。
>こういう人種にはこの世界での「神様」の必要性だとか、精強とは何かとかは、決して理解できないことが良く判ります。そしてそういった人種が「文民統制」だと大声を上げてこの世界を牛耳っているのだと。
後編

(桜と錨の海軍砲術学校(日本海軍の艦砲射撃))

参照されているアンケート:◇ 亜流アンケートウォッチ箱『自動ニュース作成G』

この記事に対するコメント

[#1] (czjdtd) 現場を知らない人間が上に座って物事を決めると、碌な事にならない(ことが多い)。どの世界でも同じですなあ。

[#2] (vwbrmk) そういえば、自分は決して兵站を馬鹿にしているのではないが、"Heartbreak Ridge"に兵站部隊のデスクワークしか経験がなく現場を知らない嫌な上官ってのがあったな。

[#3] (sxnncs.) #1 一般論として言えばその通りだけど、日本はそれ以外のほとんど(俺の知る限りではすべて)の国に比べて現場主義志向がめちゃくちゃ強い。そのせいで慣習に捕らわれて「机の上で考えた」新しいシステムを導入できないことが多いと思う。兵隊については知らんが、俺の商売ではそうだ。

[#4] (vmgrba) #3 それは確かに。現場は判るが帳簿を知らないとか。理想はディテールを把握しつつ大局観も併せ持つことか。あるいは、他分野の職人の話が理解できる職人というか。


最終コメント 2011-02-02 12:25:20