[#1] (bzqszd) このまま潰れたりしないのかな。ちょっと心配だ。
[#2] (lwxhhg) 何かイチャモンみたいな話だなぁ。
[#3] (oioehn) 意図的な脱税と違って、申告漏れになるかどうかは国税局の匙加減しだい……みたいな灰色な所あるからなぁ。
[#4] (dsggjg) 日本企業が外国現地法人の所得を日本に払うってことは、現地に納税しなくていいってことだよな2重払いになるんだから。ってことは、外資企業の日本法人も日本に納税しなくていいってことになるな。
[#5] (slpduk) #4 ちょっと違う。現地法人(現地の居住者)は現地に納税するのが基本。この場合は現地子会社(現地の居住者)とそれをサポートした日本本社(日本の居住者)が登場人物だけど、彼らが一緒に稼いだ中国源泉所得をどう分けるべきなのか?という判定の話なのよ。
[#6] (peqrzs) 現地法人と日本法人が別企業なら、きちんと分け合ってそこにそれぞれの国の税務署が課税して終わりなんだが、グループ企業だとグループ全体での都合を考える。現地子会社の所得にした方が都合がいいとか税金が安く済むとかあれば現地子会社に付けたくなる。でもそれをやられたら日本の税当局としては「うちに納税する筈の所得分まで中国に納税許さないよ!」と。
[#7] (peqrzs) ただこれ、ホンダ側の「現地でこのロイヤルティー率にせよという指導があった」という主張も多分本当なんだよね。中国とかインドとかで半々で会社作るとこれはよくあることなんだ。しかも向こうサイドの本社はもっとロイヤルティの率高かったりさ。現地の税当局がキチガイなぶんまで日本企業がリスク負うんだから大変だ。
[#8] (yeltyb) >#7だとすると、どこの会社でも今後起こりうる事の一つの参考例だな。嫌な話だ
[#9] (uqifch.) グローバル化の影…か。