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視点・論点 「世界史におけるタラとニシン」+98
投稿日時 2015-01-30 13:25:06 (xyueyj)   [2気になる]  [1興味無い]

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/208246.html
>オランダは北海におけるタラ漁においても、圧倒的な優位を確立していましたが、西洋史におけるタラ漁の面白味は、北海よりも新大陸の漁場にありました。というのも、この海域のタラ漁は、新大陸を旧世界の経済システムの中に取り込んでいく媒体の一つとして機能したからです。
>そもそもがタラの干物は保存性に優れていて、保存状態が良ければ5年はもち、腐ることなく赤道を越えることのできる、数少ない蛋白源でした。そのため船乗りの必需品となり、タラの干物がなければ大航海時代はあれほど爆発的にはならなかっただろうと考える歴史家もいるほどです。


この記事に対するコメント

[#1] (ertwau) 調べると関連の研究者じゃないみたいだし大丈夫うかなあ。越智Jrでしょ?

[#2] (iwzoek-) #1 タラの話は西洋史をかじればすぐ出てくる話だろ。何が大丈夫かななの?

[#3] (vbgmfe-) 面白い話だけれど、三角貿易の北米からの輸出品を「タラ」と言い切るのはやり過ぎなような…。主要な出荷品の1つ という表現なら良いと思うけれど。


最終コメント 2015-02-01 02:41:09