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"Librahack"共同声明に関する詳細情報+144
投稿日時 2011-02-27 03:01:17 (fnrrkt)   [3気になる]  [4興味無い]

http://www.libra-sc.jp/project/2011022422232861.html
岡崎市立図書館ホームページ閲覧障害に係る経過等についての発表までの経緯と姿勢
長々とあったけど、これで一応決着と言えるかな?


参照しているニュース:◇ 突然、ある技術者が逮捕された:記者が掘り下げた岡崎市立図書館事件◇ 図書館HPにアクセス3万3千回 業務妨害容疑で男逮捕

この記事に対するコメント

[#1] (wnfuke) 結局図書館側は謝ってないようだけれど。

[#2] (rillqc) 謝罪よりも犯罪でないことを認めて欲しい、と当人がブログで書いてたので、この声明に落ち着いたのかな。当人が当初求めていた、被害届の取り下げがないのが引っかかるけど、この声明によると当人も納得している模様。閲覧障害の原因はMDISってことで落ち着いて、図書館側は指名停止とシステムの無償保守を取り付けたと。

[#3] (fasjav-) 要は「ぼくわるくないもん」と言いたいわけだ。

[#4] (xwdwbu) 図書館側は「対応も含め、MDISに任せていたんだから責任もそっち」って感じだな。まぁ実際そうだったんじゃね? その為に金を払ってるんだし。兎に角、今回の件はMDISが醜すぎる。意図的に欠陥隠しを行ったとしか思えん。犯罪者を1人拵えて。

[#5] (byohcg) 間違いに気づいて撤回したなんて前例を作ってはならないということ?なぜこうなる?>被害届の扱いには、きわめて慎重な判断を要します。同時にそれは、提出の必要があれば実施をためらってはならないものです。もし、今回これを取り下げることになると、次に何かあったときに「本当に出していいのか」と、提出をためらうことがあるかもしれません。

[#6] (eczqct) 名誉棄損とかの請求先はどっちになるの?

[#7] (ojlein.) #5 被害届に犯人の名前が書いてあったの?内容は事実しか書かれてなかったらしいから、被害届の内容に間違いはなかったんじゃないの?

[#8] (rrlutb) #5 同感、なんでこうなるの。一度出したものを訂正できるシステムこそ、ためらわずに実施できそうな気がするんだが。

[#9] (wgends.) #8 事実しか記載されてない被害届に訂正の必要があったの?訂正が必要なときに訂正できないシステムではないと思うけど。訂正が必要なのは被害届じゃなく報道等の内容だけじゃないの?

[#10] (ziknll) #9 攻撃されたというのは事実なの?

[#11] (rillqc) 図書館が被害届を出す。警察が捜査する。アクスしていたこの人が逮捕されるという流れだったのかな。実際はアクセス方法に問題はなく、MDISのシステムの欠陥が原因だったわけだけど、MDISがそれを隠して虚偽の説明をした、もしくは捜査する側が欠陥を理解できなかったから逮捕したってことですかね。訴えてここら辺を明らかにすれば、賠償金が取れそうな気が。

[#12] (byohcg) #7 #9 だったら君らの言う正論らしき言い分を盾して「取り下げません」って言えば済むのに、それには言及せずにどうして「取り下げると今後被害届けが出しにくくなるから」なんて理由を出して来るのかなぁ。説明出来る?

[#13] (ejrftf) 言及した結果がこの言い分だろ。なんで別の理由に見えてるんだ?

[#14] (ziknll) #13 攻撃されたというのは誤解で実はシステムの不具合だったと図書館側も認めているのに、「内容は事実しか書かれていない」なんて言うからでしょ

[#15] (ajgodk.) 間違ってたと言うのはどこから来た話なんだ?被害届の内容って公開されてたっけ?

[#16] (ziknll) #15 アタックを受けたので被害届を出したと当時報道されてたよ。それとも自分の記憶違い?

[#17] (byohcg) #13 だったら「取り下げる理由がないから」でいいじゃん。余計な理由あと付けするのはうしろめたいからだろ。

[#18] (zxdtpm.) #16 アタックを受けたとの表現なら、間違ってないよ。

[#19] (ziknll) #18 そう言い切る根拠は?当の岡崎市立図書館自身が一般的なクローラーだった、システムに不具合があったと認めているのに。あなたの中ではそれがアタックと同義なの?

[#20] (ylyjjv.) #19 発信する情報の要求指示の普通のアクセスのことにアタックと言う表現が使われるから。別にアタックしてきた側を責める表現じゃないよ。攻撃という表現なら普通のアクセスには使わないと思うけど。

[#21] (ziknll) #20 Webエンジニアだけどそんなの聞いた事無いぞ。アタックと攻撃が別の意味ってどこの世界の常識なんだ?普通のアクセスの事をアタックと書いてるページなりを提示してみてよ

[#22] (hgzjqe.) #20 また妄想か。

[#23] (xwdwbu) 被害届を出す時に客観的事実を鑑みていたら「今後被害届けが出しにくくなる」って事かなぁ、と。つまり、主観的に被害があったと判断したら迷わず被害届を出す。それが客観的にどうかと言う部分は裁判所に任せる、と。被害にあって、それが専門外の事例であった場合、その被害の客観的評価を組織内で得るのは難しい。外部に委譲するにもその選定等、ややこし(ry

[#24] (byohcg) 被害を受けたと信じたのなら、事実がどうあれ、求めに応じて取り下げた前例は作れない。失点が記録に残るうえ今後「間違えたら認めなければならない」という前例になってしまい、被害届けを図書館から出すなんて、自分の身が怖くて出来なくなる。ってことでしょ。世間一般レベルでは取り下げなんて珍しくないから、図書館固有の論理。

[#25] (ziknll) #24 まあそういう事なんでしょうね。役所特有の原理つーか #23 起訴してないんだから裁判所関係ないですよ


最終コメント 2011-02-27 22:29:25