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[サイエンス]
「頭の体操」はアルツハイマー病の徴候を隠す(2010.9.9掲載)+103
投稿日時 2010-09-09 18:04:09 (caoirh)   [2気になる]  [4興味無い]

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=2667&Itemid=37
>この相違は、認知症患者の脳にみられるプラーク(老人斑)および神経原線維のもつれ(tangle)と呼ばれる神経変性病変の蓄積によって説明できるとWilson氏らは述べている。
>これまでの研究で、脳を刺激してもこのような病変の蓄積を防ぐことはできないが、病変があっても正常な認知力をいくらか長く保てることが示されている。このため、初めて認知症と診断された時点では、知的な活動を続けてきた人ほど、実際はプラークや神経原線維のもつれが多く重症であり、その時点から急速に認知力が低下するのだと同氏は説明している。
努力しても認知症になるときはなるってこと?


この記事に対するコメント

[#1] (dmjevq) 隠さなくたって直せねぇくせにな

[#2] (sekvqn) ハードウェアの故障を、ある程度までならソフトウェアがカバーしちゃうのか。すげえ。「認知力」、「自我」、果ては「人間」とはなんなのかという問いへのヒントがこの研究には埋まってそう。

[#3] (geqymb) 賛否両論って記事に書いてあるけど、どうせ発病が発覚しても止める手段はないんだし、じゃあ発症を遅らせたほうがいいんじゃね。

[#4] (rgqnqu) 発覚した上で遅らせるのと、イキナリ症状がばばーんするのでは、まわりの大変さがいささか違うかもしれぬ。

[#5] (vphlwe) #4 しかし小ボケになるまでの生涯ノータリンなのと、頭脳明晰で人生最後に大ボケになるのと、まわりはどっちを望むか微妙だ。

[#6] (rxkzzu) 教師など、頭脳職に就いていた人はボケ難いが、一旦ボケ始まると進行が早いという俗説はこの話と同じことで、訓練がボケによる症状をカバーしているってことだそうだ。


最終コメント 2010-09-10 21:11:09