[#1] (gmyzid) 高齢で体に必然的に問題が出る親を施設代わりに放り込んでいる事に本人達も気付いていない子供達とか。
[#2] (addsjs) この問題に限らず、「余裕がない」ってことは様々な場面で失敗を巻き起こす原因になるんだよね。失敗が許されるところは効率化を図ればいいが、許されないところには予算と人員を割くべき。
[#3] (avrjtv.) #1 身体に問題が出てる親が入院してても、問題ないように思うが。
[#4] (addsjs) #1は介護保険に反対だった人じゃないかな。介護は家族だけでやるべきっていう。
[#5] (acacxc) #1は、入院させずに介護施設へ入所させろって言ってるんだと思う。余談だが、うちでも病院に「三ヶ月以上の入院は点数にならないから出てけ」って言われて介護老人保健施設に移ったんだけど、高額医療の補助対象にならないは、生命保険は下りないはで実質数倍の金かかるようになって、俺涙目。
[#6] (gildwi) これだけ救急医療の崩壊が報じられている中で断行する理由がわからん。もし、この方針を進めて、かつ救急医療を保つなら、3ヶ月以上急性期病院に入院し続けたら自費になるか家族に数十万円以下の罰金とかの制約がないと無理だよ。
[#7] (drfivg) 自分の老後の医療制度が不安なんで最近民間の傷病保険に入ったけどベッドがないってのはどうすりゃいいんだ。
[#8] (addsjs) はっ! もしかして、保険業界の陰謀か!?
[#9] (abbrne.) 国は病床減らさせて、その余ったスペースをどうするつもりだろう?ベッドだけどけても病室が残ってれば維持費かかるし。それとも、病院自体を建て直して小さくしろってこと?それこそ無駄な出費だと思うが。
[#10] (jfcqtm) >療養病床削減に伴う転換先として今年5月に新設された「介護療養型老人保健施設」については、「受け入れ先として不適」 なぜそちらでは不適当なのか理由が書かれてないから判断つかんな。 #9 空室の維持費なんかより消費される医薬品費や人件費の方がはるかに負担が大きいってことでしょう。
[#11] (addsjs) 誰にとっての負担か、が問題なんだよね。
[#12] (jfcqtm) #11 医療費を部分負担する国、自治体、ひいては納税者の負担ってことでしょうね。 #10 基本は施設を流用らしい。◇ だから空室ってのは勘違い。「病院が介護施設代わりに使われているならちゃんと介護施設に(医師よりも介護師の割合を増やすとか)」ってことのようだね
[#13] (fbugdh.) #12 国の病床削減案の根拠は、人口減による患者数の減少だよ。それで、医大の入学枠も絞って、医者自体も減らしてる。最近その政策の間違いを認めて、医大の定員増やしたけど、病床減らしてたら、政策の根拠に矛盾が出るよ。介護施設への転換は後付けだよ。
[#14] (jfcqtm) #13 医者を増やして、介護施設として使われていた療養病院を介護施設に転換すれば、普通の病院(急性病院)にまわせる医師数が増えるじゃない。最初の間違いはともかく政策修正は良いことだよ。
[#15] (yahszv.) 医者が増えても、受け入れのキャパが減ってたら、結局医者の供給過剰になるよ。手の空いてる医者の人件費は誰が払うの?ただでさえ病院経営は赤字なのに、患者減らして医者だけ増やしたら、病院潰れるよ。
[#16] (jfcqtm) 患者を減らす(というか患者と呼ぶほどでない老人を要介護者とみなす)のは療養型病院の方だから、普通の病院は患者減らないよ。むしろみんな言ってるように医者が不足してる。医者の元数だけが増えても仕方ないのはその通りだけど、その雇用費用を捻出するためにも、介護のために医療費を使ってしまっている療養型病院の改善が必要なわけで。
[#17] (cqpzha.) いや、ベッド減らしたら、患者の受け入れキャパが減るって。介護型のみならまだしも、医療型の病床まで減らしちゃ、つじつまが合わないよ。医者はいるが、患者は受け入れられ無い状態になるよ。
[#18] (jfcqtm) 介護型か医療型かは単に保険の区分であって、どちらも療養病院(いわゆる老人病院)の話でしょ。減らすのはこっち。(と言っても介護施設に転換するので収容人数は変わらない。患者と呼んでた人を要介護者と呼ぶだけ。) で、足りないと言われているのは普通の(急性医療)病院で、こちらは減らさない。ごっちゃにしちゃダメだよ。
[#19] (addsjs) 介護保険か医療保険かってこと? 現状であれば、その差は大きく影響するだろうね。被保険者から見れば医療保険(健康保険)は安心して使えるけれど、介護保険は認定される内容により負担が大きく変化するし、症状がずっと継続するから自己負担も馬鹿にならない。3年毎に見直される介護報酬が介護業界の不安定化も招いている。医者は喜ばない政策だろうな。
[#20] (jfcqtm) さて。通常の病院(療養型でない病院)では患者は減らさない。(cf.#15) キャパも減らさない。(cf.#17) まわせる医師数も増える(ただし人件費の財源が必要=療養病院の改善を含めた改革が必要) ってことは納得してもらえたかな?患者側の負担についてみれば保険のあり方という別の視点で議論があるだろうね。
[#21] (bzzlwv.) #18 全然勘違いしてるよ。どちらも、老人に限った病院じゃないよ。医療型は通常の治療のための病床で、介護型は例えば骨折の後のリハビリとか、傷病の治療自体は済んでるけど社会復帰の為に訓練が必要な人向けも含むよ。もともと老人向け病院に通常の救急患者の後処理は回してないよ。
[#22] (jfcqtm) #21目的はそうだろうけど(病院なんだから)、老人病院と呼ばれるのが実態なわけだよね。 いずれにせよ、療養や介護には医者よりも技術師や付き添いの方が必要なのだから、医師の比率を少なくしてそっちを多くした介護施設に変える。医師は、より需要の高い普通の病院に回す。それだけの話だね。
[#23] (vijfgf.) #20 じゃあ、通常の病院の病床は、医療型/介護型以外のなんて言うカテゴリーにあたるんだ?救急車で運ばれた急性期患者以外の例えばガン患者とかは、入院できないでいいと?
[#24] (vijfgf.) #22 だから、介護型のみ減らすならその説明で話は合うが、医療型の病床減らす説明はつかないよ。元々の、病床削減計画自体が人口減による患者数の減少を根拠にしてるんだし。文科省はその根拠を間違いだったと政策変更したのに、厚労省は政策修正してないだけだよ。省庁間で政策がバラバラになってるんだよ。
[#25] (jfcqtm) #23 文字通り、一般病院、だろ。別にガン患者が入院できないわけでなし(というか大半のガン患者が一般病院にかかっているが)。
[#26] (zbwwsi) #24 だから、医療型だろうが介護型だろうが、療養病院ってのは実質高齢者向けの介護施設になっているわけだよ。実態を見ずに設置のお題目だけ見てしゃべっても、それこそお役所答弁でしかないよ。このへん参照のこと◇
[#27] (gvptdq.) #25 一般病院は、医療点数が高く設定されてるんで、治療長引かせて医療点数稼ぐの防ぐために、長期入院は制限有るよ。末期ガン患者のような終末期医療は、療養病床じゃないと対応できんよ。減らす前に減らせる根拠が必要だが、その根拠に関しては、文科省が間違いだったと認めてるし。
[#28] (dtuwtr) 今の長期的治療は「救急病院」→「医療型病床(リハビリ病院等)」→「介護型病床(老健か療養病院)」→「(可能なら)在宅」。基本的に介護病床に救急病院から直接送るのは危険。救急病院では在院日数を減らせという圧力が強いのに。病態の安定期に持ち込むのにそれだけの時間が必要。ワンクッションとしての医療型病床が必要な意味はそこにある。
[#29] (dtuwtr) 改革では医療型病床を削減、介護型病床は「介護療養型老健」として残るが全体的な病床数の削減は著しく、その分老人ホーム、在宅で行けという。出口が少なくなる救急病院への負担は増す。在宅介護は核家族化した現在では悲惨の一言だし、在宅での死という常識は今の日本に無い。死を迎えるのは老人ホームや在宅ではなく「病院で」が今の常識。
[#30] (dtuwtr) 結局、救急病院や医療型病床を持つ一般病院が圧迫される。厚生省は病院以外の場での死を認める意識改革を国民に促す目論見だろうけど、平等な医療を求める国民が乗るかどうかは未知数。結論としてこの方針は危険すぎる。賛成できんね。参考:◇ ◇
[#31] (jwkfgv) 療養型病床は40~50万床必要と言われてるのに、2006年度で38万床しかない上に2012年までに15万床まで減らすのが厚労省の方針だよ。
[#32] (jwkfgv) 療養型病床は、実際高齢者の利用率が非常に高いけど、その大半が平均要介護度の高い人で、ほぼ全員が医療の必要な人たちだよ。
[#33] (jwkfgv) 15万床への削減可能な根拠に用いられた、2005年度の中央社会保険医療協議会の実態調査では、設問時「医師の指示の見直し」を問うてたのに、調査結果報告では「医師の対応」に置き換えられて、医者は「現状の治療を維持」のつもりで「必要なし」を選んだら、「医者の対応の必要なし」としてまとめられたんだよ。医療費削減ありきで、厚労省は意図的に改ざんしたんだよ。
[#34] (jwkfgv) 少なくとも、現場の医師が病床足りないって言ってんだから、削減方針の根拠自体が間違ってるよ。